案件: SNS×アフィリエイトの半自動化 / フェーズ: 企画(着手前の回想) / 工数: 着手前=0h / 収益: ¥0 / 暫定時給: —
このブログは、話題のAI副業を片っ端から自分で試して、かかった時間と稼げた額を時給まで晒していく試みだ。今回の案件は、SNS(X)とアフィリエイトの半自動化。ここから書くのは、実は着手前の話ではない。すでに仕組みは組み終わっていて、毎日投稿を続けている案件についての回想だ。それでも、着手前に何を考えていたかを、企画編という形式のまま正直に書いておく。
着手前の予想:月1万円
始める前の見込みは、月1万円くらいだった。
正直、そこに明確な根拠があったわけではない。「これくらいなら現実的だろう」という感覚的な数字だった。
最初から大きく稼ぐつもりはなかった。狙っていたのは「不労所得」ではなく、URLを貼り付けてから画像を選び、保存して、Xに投稿する——この一連の作業全体の手間を軽くすることだ。ここをAIと自動化で楽にできれば、無理なく続けられる——そう考えていた。
最初から「全自動」は狙わなかった
「AIに丸投げして、あとは寝てても増える」みたいな全自動は、最初から狙っていない。理由は2つある。
1つは、投稿の仕組み上の問題。定時投稿はブラウザを自動操作してXに流す形にしたのだが、この手のやり方はアカウント凍結のリスクがあるし、X側の仕様変更ですぐ壊れる。放置で回し続けられるほど安定したものではない、と判断した。
もう1つは、質の問題。どのサンプル画像が刺さるかは人の感性だと思っていた——ここを自動で選ばせると質が落ちると考えた。だから画像を選ぶ工程は、最初から人がやるものとして残すことにした。
つまり目標は、最初から「全自動」ではなく「半自動」。人がやるべきところは人に残し、機械で済むところだけ機械に寄せる、という設計だ。
作ったもの(設計)
具体的に組んだのは、こんな仕組み。
- 作品情報の自動取得:URLや検索から、作品の情報とサンプル画像の候補をまとめて引いてくる
- キャプションのAI生成:Claudeに、複数パターンのキャプション案を出させる
- 予約投稿の自動実行:時刻を決めておけば、あとは自動でXに投稿される(連投にも対応)
- 管理画面:これらをブラウザの画面上で操作する。データは手元のファイルに保存(大げさなデータベースは使わない)
ログインだけは最初に一度手でやり、あとはその状態を使い回す。
AIに任せたところ、人に残したところ
この案件でいちばん伝えたいのはここだ。全部をAIに投げたわけではない。
| 工程 | 担当 |
| 作品情報を集める | AI・自動 |
| サンプル画像の候補を出す | AI・自動 |
| どの画像を使うか選ぶ | 人 |
| キャプションの候補を出す | AI(複数案) |
| どのキャプションを使うか選ぶ | 人 |
| どの作品を投稿するか | 人 |
| 投稿時刻を決める | AI・自動 |
| 時間になったら投稿する | 自動 |
一言でいえば、候補を出すのはAI、選ぶのは人。この線引きが、後々効いてくることになる。
次回:実際に回してどうだったか
ここまでが着手前の話。次は実際に動かしてみて、狙いどおり手間は減ったのか、凍結のようなトラブルは起きなかったのか(実行編)。そして——肝心の月1万円に届いたのか、時給にするといくらだったのか(効果測定編)を、数字ごと晒していく。
※この記事はAIが下書きし、人間が調整した。開示の詳細は このブログについて に。


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