Xを開くと、毎日のように流れてくる。「AIで月30万」「自動化で不労所得」「未経験から3ヶ月で脱サラ」。
正直に言うと、うさんくさいと思っている。
もちろん、本当に稼いでいる人もいるだろう。でも、ああいう投稿をよく見ると、稼げた話そのものより、その先の導線が本体だったりする。「稼ぐ方法」を無料で匂わせて、有料の教材やオンラインサロン、セミナーへ誘導する。つまり、「AIで稼ぐ」ことより「AIで稼ぐ方法を教える」ことがマネタイズになっている——そういう構造が、かなりある。
だったら、確かめればいい。自分で。
このブログでやること
話題のAI副業を、片っ端から自分で試す。そして、かかった時間と、稼げた金額を、”時給”まで正直に出す。
盛らない。ゼロならゼロと書く。うまくいかなかった案件こそ載せる。それがこのブログだ。
3つの約束
各記事の読み方
ひとつの案件を、「企画立案 → 実行 → 効果検証」の3段階に分けて記事にしていく。
- 企画立案 — 着手する前に、いくら稼げそうかを予想し、何をどうやるかを計画する
- 実行 — 実際に手を動かす。かけた時間・工数を記録する
- 効果検証 — 実際の収益を(できるだけ実物で)出し、一番きつかった点・意外だった点、次にやるならどう改善するかを振り返る
そして毎回、「時給」で締める。「月◯万円」より、この1つの数字のほうが、たぶん現実を映す。「月3,000円稼いだ。でも80時間かけた。時給37円」——こういうことを、正直に置いていく。
まず1つ目:note記事の自動化
第1弾は、「AIでnoteの有料記事を量産して売る」。結論から言うと、これは動かす前の検討段階で、ほぼ答えが出た。どこの馬の骨とも知れない人間のnoteを、あなたは買うか?
※この記事を含め、本ブログの記事はAIが下書きし、人間が構成・調整しています(詳しくは「このブログについて」)。

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